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  • 昭和大学 食道がんセンター

当センターの手術手技が医学雑誌に掲載されています。


外科医において手術のスキルアップには、日々の縫合結紮トレーニング、実際の手術現場での指導医からの直接指導なども重要ですが、医学論文、出版物、手術ビデオなどでの自己学習も大切です。消化器外科手術における手術手技、周術期管理について特集が組まれ、多数の医学雑誌で紹介されています。


最近の雑誌では、当センターでの取り組みや手術手技について、出版社より執筆依頼をいただき、以下の4編が掲載されました。このような特集に選ばれたことは光栄であり、そして我々の取り組みが少しでも日本中の外科医のスキルアップの一助になれば幸いです。



①「手術(金原出版)」第77巻 第6号(2023年5月)

  イラストで見る消化器癌手術アトラス 

 Ⅱ. 食道・胃 3)胸腔鏡下食道癌手術における左側臥位アプローチ

 大塚 耕司 他





②「手術(金原出版)」第77巻 第8号(2023年7月) 

  必携 ロボット支援下消化器外科手術ー基本手技とトラブルシューティング

 Ⅱ. 上部消化管領域 2)ロボット支援下食道癌手術のトラブルシューティング

 大塚 耕司 他



③「手術(金原出版)」第77巻 第12号(2023年11月)

 内視鏡下消化管手術における手術デバイスの使い方ー腹腔鏡・胸腔鏡手術からロボット支援手術まで

Ⅱ.再建デバイスの適切な選択とその上手な使い方 1)腹腔鏡下(用手補助下)胃管再建術

 大塚 耕司 他




④「消化器外科(へるす出版社)」第45巻 第11号(2022年10月)

 第34回 誌上ディベート 食道胃接合部癌に対する術式選択;胸腔鏡下食道亜全摘術 vs. 上腹部・下縦隔リンパ節郭清

 胸腔鏡下食道亜全摘術の立場から

 五藤 哲 他


 *タイトルは大腸癌に対する最新の低侵襲手術となっていますが、誌上ディベートに当センターの治療が掲載されています。


 




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